2017年02月05日

第23回TK関東支部勉強会 参加者の方々のご感想


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標題の勉強会にて「文法指導に際して気をつけたい(と私が考えて、実践している)こと」と題する講演を、東京だけでなく、佐賀、大阪、愛知、神奈川、埼玉、山梨、群馬、福島からお越しになられた国公立校・私立校の先生方約77名を前に東京にて実施しました。

お話ししてよかったと思える感想をたくさんいただきました。ありがたいことです。


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2017年02月03日

第46回・授業力UPゼミ(東京)「コミュニケーション英語も英語表現も4技能統合型で展開する!」 受講者の方々のご感想


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標題のセミナーにて「アウトプットのための英文法を体得させる「英語表現」の指導」と題する講演を国公立校・私立校の先生方約50名を前に東京にて実施しました。

参加された方の感想が、担当の方から届きました。

お話ししてよかったと思える感想をたくさんいただきました。ありがたいことです。


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2017年01月29日

第53回・英語の先生応援セミナー(基礎定着を図るための効果的な指導方法と指導展開)受講者の方の感想

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標題のセミナーにて「表現するための英文法を体得させる指導方法〜『ユメブン1』を用いた「英語表現」の授業実践例〜」と題する講演を国公立校・私立校の先生方約140名を前に大阪にて実施しました。

参加された方の感想が、担当の方から届きました。

お話ししてよかったと思える感想をたくさんいただきました。ありがたいことです。


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2016年01月11日

「高校1年生への英文法指導の工夫」受講者の方の感想


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昨年(2015年)12月に博多で行った講習会

「高校1年生への英文法指導の工夫」

に参加された方の感想が、担当の方から届きました。

お話ししてよかったと思える感想をたくさんいただきました。ありがたいことです。


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posted by 石崎 陽一 at 14:58 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

九州での講演に対する反応


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「高校1年生への文法指導の工夫」と題する講演を、

福岡県および沖縄県の私学の先生方60人弱を前に行ってまいりました。

事務局の方から次のようなコメントを頂戴しましてホッとしている次第です。(許可を得てご紹介します。)


石崎先生の熱量のある講義と模擬授業に触れ、受講した先生達も大いに刺激を受け、何かを得ていただけたものと確信します。

積極的に学ぼうとする参加者の姿勢が、それを物語っていたと、後ろの席から見ていて感じました。

この研修が契機となって、受講者一人ひとりが自分なりの方法で、生徒のための授業力向上に繋げていってもらいたいと考えております。



また、参加者のお一人からは次のような感想をいただきました。(こちらも許可を得て掲載させていただきます。)


あっという間の1時間半を楽しく刺激的に過ごさせて頂きました。

と同時に、お話を拝聴しながら私が最も強く感じていたのは、石崎先生の学習集団醸成への御意識でした。

さりげなく、しかし端的に繰り返される温かい励ましの言葉、そして弛緩や怠惰を許されない「釘さし」指示の数々に触れ、

勝手ながら、いまだ見ぬ日比谷の生徒さんはさぞいい集団になっているんだろうなあと一人想像を楽しませて頂いておりました。

改めて、全国の先生方が石ア先生のクラス、生徒さんたちをご覧なりたがるお気持ちがよくよくわかりました。

遅ればせながらですが、私もぜひいつかご訪問させて頂けたら嬉しいです。

そして、差し支えなければ大変僭越ながらも、上智大学の教職課程の授業もぜひ拝聴させて頂きたいです。

と申しますのも、資料として頂いた上智での授業資料、本当に刺激的で面白かったです!

特に、ご紹介されていた井上ひさし先生のお言葉にはガツンと衝撃を賜りました。

お恥ずかしながら、むしろ私が学生として聴講させて頂きたいくらいです…。

日比谷の生徒さんたちはもちろんですが、石ア先生の講義を聞ける四谷の学生さんたちも本当に幸せだと拝察いたします。

このたびは貴重なご示唆の数々、本当にありがとうございました。


私は、英語教師として、世の中のお役に立っていきます。

そして、社会に恩返しします。

もちろん第一は授業ですが、

上智での次世代育成、現職教員の研修など、自分のやってきたことをお伝えすることで、

今後の英語教育に関わっていきたいと考えています。

引き続きよろしくお願い申し上げます。



posted by 石崎 陽一 at 13:29 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

Everything alive is mortal and will have to face death.


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まだ原因は不明ですが、今晩、飼っていたシマリスが急死しました。

娘には生まれて初めての大きな衝撃だったようです。

ひとしきり泣きじゃくった少女は、命あるものはやがて必ず死を迎えることを悟りました。

明朝、明るくなったらいっしょに亡骸を埋めてこようと思います。


posted by 石崎 陽一 at 22:38 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

なぜthirdが「3分の1」か?


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標題の疑問を抱き、記事にしたのが約2年前のことでした。(当時の記事はこちら。)


それ以降も文献を収集・渉猟していましたが、ついに真正面からこの疑問に答えてくれる書物を見つけました。


内林政夫『数の民族史−世界の数・日本の数−』(八坂書房、1999年、pp.62-67)において、「分数はなぜ序数か」と題する小論が展開されているのですね。


偶然の出会いに感謝したいと思います^^


(追記)

大塚高信『英文法新講 −表現の立場より見たる−』(吾妻書房、1949年、p.20)より引きます。

1/2, 1/4は日常生活に於て頻繁に用いられる分数であるから half, quarter という別語が用いられて居る。


posted by 石崎 陽一 at 18:58 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

身の引き締まる思い


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昨日の朝ベネッセのSさんよりメールをいただきました。

以前、私の七転八倒ぶりと拙い授業実践をベネッセさんの進学情報誌に載せていただいたのですが、何でも、その紙面をご覧になった大分の先生から編集部宛に熱いメッセージが届いたとのこと。

添付してくださったそのメッセージを読み、身の引き締まる思いがしています。

授業の実践内容を詳しくお知りになりたいとのこと、連絡先も付記してくださっていましたので、早速、その大分の先生に少し落ち着いたところでご回答する旨をお返事差し上げました。

少しでも何か私がお役に立てることがあれば、喜んでさせていただきたいと思います。

熱い先生との新たな出会い。全国に輪が広がっていくことは大変幸いなことです。

それでは、また。


posted by 石崎 陽一 at 03:38 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

予期せぬ便りはよい便り(その1)


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今日、丁寧に書き込まれた1枚の葉書を手にしました。


「まったく見ず知らずの者ですがお便りいたします」で始まるこのお手紙は、このブログの読者で、某県立高校で教えておられる方が送ってくださったものです。


そこには、関口存男氏に関する貴重な情報が記されていました。


以前「文法のゴールは作文に」という記事で、渡部昇一先生の大学院のゼミでの必要からドイツ語を独習した経験を書きましたが、そのときに大きな力になったのが『独作文教程』(三修社、1953年)でした。


その著者である関口存男氏が講師として出られていたNHKラジオ「ドイツ語講座」が、何でも牧野紀之さんの「哲学の広場」というブログで聞けるというのですから、早速訪問してみました。


すると、たしかに! 欠けている日もありますが、1957年度のほぼ全ての放送を聴くことができます。


まさか氏の肉声を耳にすることができるなんて…


いや、いや素晴らしい!


いささか興奮気味にサイトを散策していくと、テキストの目次まで掲載されています。


しかもこのサイトには関口氏の関わった、今や絶版となった論文や注釈などの仕事がPDFファイルの形で抄録されています。


さらに抄録の目次まで作成されていますので、私たちは速やかに利用の便宜に浴することができます。


かなりなコンテンツだ…ぼちぼち消化してこう。


このブログを通じて思いがけない形でまた新たな接点が生まれました。このご縁を大切にしたいと思います。


K先生、ありがとうございました。


posted by 石崎 陽一 at 21:22 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

多謝深謝


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ようやくチームキムタツのメーリングリストに関東支部で行った勉強会のレポートをアップできました。


9月の第2回、11月の第3回の分を報告したところ、早速大阪のS先生から丁重なお礼のメールを頂戴しました。


今朝方は早朝に京都のI先生から携帯にメールを、昼過ぎには三重のS先生から、夕刻には北海道のK先生からPCに励ましの直メールを頂戴しました。


とても嬉しかったです(^-^)


この1年でずいぶん輪が広がりました。


こうしたご縁を大切に生きていきたいと思います。


posted by 石崎 陽一 at 22:30 | Comment(2) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

勇気をいただきありがとうございます!


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発信をテーマに動いてきた2010年ですが、期せずしてこの9月、ベネッセさんの学校向け教育情報誌『VIEW21』高校版に記事を掲載していただくことになりました。


きっかけはいつも突然です。


本校へ営業に来られているHさんからお話をいただいたのが5月。

ほどなくして編集部のSさんから20分ほどの電話取材を受け、紙面掲載が決定しました。

6月の下旬にはライターさん、カメラマンの方も交え、3時間にわたる本格的なインタビューを受けました。

『VIEW21』高校版には

「30代教師の『転』んでも『起』きる!」

というコーナーがあり、毎号、各都道府県の教員が1名ずつ特集されるのですね。

私、石ア陽一はその東京都の回に取り上げていただいた次第です。

記事はこちらをクリックし、よろしければご笑覧願えればと思います。


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(何やら蛇のような動き…)


恥ずかしながらこれまでの、そして現在の悪戦苦闘ぶりを赤裸々に語りました^^ ;

同時にまたこれまで自分の考えてきたこと、やってきたことを振り返り総まとめをする好機にもなり、大変ありがたい機会でした。

こうして記事の載った『VIEW21』高校版は日本全国に7万部ほど渡ったとのことですが、反響が大きく、各地で汗を流されているチームキムタツの先生方から温かいメールを多数頂戴しました。

ご無沙汰をしてしまっている方々からのご一報もいただき、人の輪の温かさを身にしみました。


あれが2ヶ月ほど前…


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そしてさらに嬉しいことに、先日『VIEW21』編集部のSさんからメールをいただきました。

この誌面を見て、編集部宛にメッセージを送っていただいた先生方の声を届けてくださったのです(^-^)

許可を得て、その中からいくつかを抜粋紹介させていただきます。

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私は某県立高等学校で進路指導課長で、先生と同じく英語科です。

記事を読ませていただきました。本校でも、4月に新しく着任された先生方に、「親切すぎる授業は生徒が考えなくなるからやめてください」とお願いしています。また、進路指導というのは、日々の授業と日々のクラブ活動に尽きると、私は考えています。先生の記事は、職員全員にプリントをして配布しました。ありがとうございました。

私も先生に負けないように、授業を進化させていきたいと思っています。お互いに頑張りましょう。


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同じような進学校に勤務する者です。

難関大に合格させるというプレッシャーと習熟度のそれほど高くない生徒も気になる環境は共感できます。難しい問題を解いて教員側が教えてあげることも大切ですが,生徒自身が自ら学ぶことができるようになる指導も大切です。これができるようになると進学校での指導は楽ですね。

また私は授業ではプロダクトよりプロセスを大切にします。問題,即解答ではなく,なぜなるのでしょうか,みんなで吟味,分析しましょう,というスタイルが好きです。そうすると,3分の2の生徒が速いと感じるような授業はあまり必要ないと思うのです。なんでも問題の量を「こなす」ことがいいのではありません。私はじっくり「考える」授業も大切だと思います。

どうぞこれまでの先生の研修などの成果を生かし,自信をもって授業をされるとよいと思います。共感する部分がありましたので,思わずメールを送りました。お互い頑張りましょう。


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面識のない私に多忙のなか全国からこうした励ましのお便りを認めてくださる。

本当に嬉しくって、嬉しくって。

私はこの度のように露出することで、背筋をのばし、気持ちを新たにしています。

このような人の輪を大切に、ますます精進いたしますので

今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


posted by 石崎 陽一 at 04:11 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

嬉しい邂逅


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今日は約半日、平成25年度から使用予定の、ある教科書に関する意見聴取会に出席してきました。


私にとってはこのような機会は初めてでしたので、家を出る前からやや緊張気味だったのですが

会場に足を踏み入れたところ、なんと目の前に尊敬する先輩の先生のお姿があるではありませんか。


福島の先生にまさかあの場でお目にかかれるとは夢想だにしていませんでしたし、


とにかく嬉しかったなぁ(^-^)


嬉しい奇遇に、少し肩の力が抜けた次第です。


おかげさまで緊張はしながらも適度にリラックスして会議に臨むことができました^^


「汝、何のためにそこにありや」と唱えつつ、微力ながらも精いっぱいのお話をさせていただきました。


大袈裟かもしれませんが、このような形で日本の英語教育に関われることを、大変幸せに感じて帰ってきました。


そして、詳しくは書けませんが、いろいろな意味でまた血肉になる勉強をさせていただきました。


このような機会を与えられたことに、感謝したいと思います。


posted by 石崎 陽一 at 22:04 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

授業レポート


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月刊通信講座『1000時間ヒアリングマラソン』などで有名なアルクさんの運営されているウェブサイトに『英語の先生応援団』があります。

授業やテストに活用できる英文素材が入手できたり、指導法に関しての情報交換ができたりと、重宝します。


「アルク高校教材編集部レポート」もそんなコンテンツの1つです。

このレポートでは毎回、ユニークな英語授業の取り組みやセミナー・学会の概要が紹介されているのですが、

今回、このコーナーにアルク高校教材編集部レポートVol.44として私の授業が取り上げられております。


よろしければぜひご一読いただき、コメントなどいただけると幸いです。


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ベネッセさんの『VIEW21』高校版(2010年9月号)に掲載していただいたインタビュー(VIEW21 interview.pdf)の際もそうでしたが、

このたびもまた、授業を客観的に振り返るきっかけになりました。


気を引き締めてまた精進したいと思います。



posted by 石崎 陽一 at 09:08 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

表彰式にて


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体育祭の終了後、文化祭と体育祭の総合表彰式がありました。

私はそれを裏方から見ていたのですが、

その式上、表彰の補助を終えた文化祭実行委員長が最後に皆に向かって

「文化祭を一番楽しめたのは私です。ありがとうございました」

と述べたときには彼女とのこれまでの日々を思い出し、思わず涙があふれました。


引き継ぎがうまくなされておらず苦労してたね。

仕事の振り方で悩んでたね。

時間のつくり方で悩んでいたね。

部活と委員会の両立で悩んでた。


その他いろいろあったけれど、お互い忙しい合間を縫っていろいろなことを話しました。


いい経験ができて、本当によかったね。


心からそう思いました。


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初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった


   茨木のり子「自分の感受性くらい」


posted by 石崎 陽一 at 22:03 | Comment(2) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

転載許可をいただきました


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私の悪戦苦闘ぶりを赤裸々に語った拙インタビュー記事が掲載された『VIEW21』高校版(2010年9月号)が各学校に配本されてから1週間が経ちました。

日本全国の高校に約7万部ほど渡ったとのことですが、やはり反響は大きく、文字通り全国の先生方から温かいメールを多数頂戴しております。

ご無沙汰をしてしまっている方々からのご一報もいただき、人の輪の温かさを身にしみているところです。

ありがとうございますm(_ _)m

いま、そうしたお便りへの返信がようやくひと段落しました。ご返信が遅れてしまった先生方、失礼いたしました。


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なお、この情報誌は高校版であり、中学校はもとより講師の先生方や塾関係者の方などの手元には届かないようです。

『VIEW21』編集担当の方に問い合わせたところ、インタビュー記事のPDFファイル(VIEW21 interview.pdf)をブログに転載しても構わないとの回答をいただきました。

まだご覧になっていらっしゃらない方にもご笑覧いただければ幸いです。


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私はこの度のように露出することで、背筋をのばし、気持ちを新たにしています。

このような人の輪を大切に、ますます精進いたしますので

今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


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自ら激しく望む人だけに、苦労を条件に希望を与えること。
それがすべての教育の原則だと私は思っている。


2010年9月8日付・産経新聞 透明な歳月の光 400
作家・曽野綾子氏のことば



posted by 石崎 陽一 at 22:30 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする
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