2017年05月07日

新しきは古きを排除するのではなく選択肢を増やす


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掲題は堀田隆一先生によるブログ記事のタイトルから採らせていただきました。


とかく二項対立的な図式に陥りがちな英語教育界にも活かしたい視点だと感じた次第です。


大切なのは、二項対立の両項は水と油のように相いれないものであるかのように考えるのではなく、

むしろ、両項の間の調和を保つことではないでしょうか。


というのも、古いものと新しいものというのは、暦が変わるようにいっぺんに変わるのではなくて、

共存するものであり、目的によってそれぞれ役に立つ点があると思うからです。


posted by 石崎 陽一 at 09:51 | Comment(0) | 教師論・学習指導・進路指導 | 更新情報をチェックする
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