2016年10月30日

都立他校、そして私学の先生方による授業および講義の見学を終えて


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これはまだ書いていませんでしたが、

進学指導研究協議会「指名制による授業研究」の一環として、都立他校の先生が授業見学に来られ、英語表現Uの授業を公開いたしました。

来週も同じ制度で別の都立校からおひとりの先生をお迎えすることになっています。


上智での講義へは私学の先生方がお二人お見えになりました。

私は都立高校出身でかつ都立高校にしか勤務したことがありませんので、幕間に中高一貫校のことを中心に学生たちに話していただきました。


彼ら・彼女らにとって貴重な機会になったと思います。


事後、先生方からは次のようなコメントを頂戴いたしました。(許可を得て転載させていただきます。)


先生の講義はもちろんですが、学生さんとの距離というか、信頼関係が本当に理想的なものに写りました。昨日のお話を振り返りつつ、来週からの授業を充実したものにしていけるよう自分なりに頑張ります。


上智大学での授業は、石崎先生の温かなお人柄が伝わってきて、ご勤務校での信頼関係に満ちた授業風景が浮かんできました。これまで様々な生徒さんと向き合われてきた軌跡を、執筆とセミナーだけではなく、教職の授業を通しても社会に還元されているお姿を拝見し、目指すべき先輩がまた1人増えました。目の前の生徒に何が必要か、そのために自分は何をするのか。これらを問い続け、実行に移されていることが、学生さんや、周りの先生方にとって励みになっていることとお察しします。


お一人は九州からわざわざお越しくださるとのことで、

遠方から、そして多忙な中、わざわざおいでいただくのに足るものか不安でしたが、学生たちのよいところを見ていただけたことだけは確信しております。

また、その後の懇親会では英語教育を肴にいろいろお話や情報交換をさせていただくことができて勉強になりました。



若手、若手と言われながら気がつけば中堅と呼ばれる年代に至りました。

次代の育成というと大袈裟ですけれども、ほそぼそと自身のやってきた(いる)ことを振り返り、失敗と失敗から得たことを伝えていけたらと考えています。

今後とも、できる限り、学んだ成果を世の中に還元していけたらと思います。


それでは、また。


posted by 石崎 陽一 at 10:29 | Comment(0) | 日々の授業 | 更新情報をチェックする
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