2016年07月17日

都立他校の先生方による授業見学、終わる


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進学指導研究協議会「指名制による授業研究」の一環として、都立他校の先生方が授業見学に来られ、英語表現Uの授業を公開いたしました。


事後、以下のような過褒な御言葉を頂戴しましたが、生徒のよいところを見ていただいたのはたしかではないかと考えています。(許可を得て転載させていただきます。)


昨日は本当にありがとうございました。

日本語を母語として育ってきた日本人にとって、昨日のような英作文の授業は必須だと私は考えていますので授業を拝見し、本当にうれしく思いました。

目の前の生徒さんにとって必要なことを完璧と言っていいほど細部に至るまで講義時間をいっぱいに使って授業展開されそれに必死について行っている生徒さんたちの様子でしたので、「これが理想だ」と思いました。

私自身はあそこまでの内容はまだまだできませんので今後引き続き勉強していきたいと思います。

特に授業の中で印象に残ったことは、何か発問されたときにペアで答えを話し合わせることでした。

本当はそれが生徒と教師とのやりとりで行うことができればそれでいいと思っていて私も生徒が授業中質問しなさいと積極的に促してはいるのですがそれでも生徒から質問してくることは、特にここ数年はめっきり少なくなり授業が終わってから聞きにくるというパターンでしたので(前任校の進学指導重点校でもここ数年はそうなりました)そうか、このようにペアで話をさせれば授業が活性化するのだ、ということがわかりました。

授業内容でいえば、板書が非常によく整理され、先生のご発問も非常に的確で生徒は安心してついて行っているのがよくわかりました。

別解の紹介、意味の違い、典型的な間違いなども的を射ているところばかりでした。

事前に課題を回収し、それを添削なさるなかで作成され、授業の最後でお配りになられた誤答分析と優秀作品の冊子も、たいへん参考になりました。

毎回の授業のご準備たいへんかと存じます。お身体大切になさってください。

それではまた機会がありましたらよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。



−−−−−−


振り返りますと木村達哉先生とお会いしたのが2008年です。

出会ってから、あと2年で10年の節目を迎えます。

そのとき、私は出会ったときの木村先生と同じ年齢になります。

さて、私は木村先生にしていただいただけのことを、その頃、世の中に対してできているでしょうか。

10年をひとつの区切りとしてこれまで歩んできました。

その歩みの中でさまざまな方と出会い、学ばせていただいてきました。

今後とも、できる限り、学んだ成果を世の中に還元していけたらと考えています。


それでは、また。


(追記)


あとは生徒諸君がどれだけ必死に復習に励んでくれるか。

ただその一点に、力の伸長の成否がかかっています。


posted by 石崎 陽一 at 17:27 | Comment(0) | 日々の授業 | 更新情報をチェックする
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