2015年12月30日

九州での講演に対する反応


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「高校1年生への文法指導の工夫」と題する講演を、

福岡県および沖縄県の私学の先生方60人弱を前に行ってまいりました。

事務局の方から次のようなコメントを頂戴しましてホッとしている次第です。(許可を得てご紹介します。)


石崎先生の熱量のある講義と模擬授業に触れ、受講した先生達も大いに刺激を受け、何かを得ていただけたものと確信します。

積極的に学ぼうとする参加者の姿勢が、それを物語っていたと、後ろの席から見ていて感じました。

この研修が契機となって、受講者一人ひとりが自分なりの方法で、生徒のための授業力向上に繋げていってもらいたいと考えております。



また、参加者のお一人からは次のような感想をいただきました。(こちらも許可を得て掲載させていただきます。)


あっという間の1時間半を楽しく刺激的に過ごさせて頂きました。

と同時に、お話を拝聴しながら私が最も強く感じていたのは、石崎先生の学習集団醸成への御意識でした。

さりげなく、しかし端的に繰り返される温かい励ましの言葉、そして弛緩や怠惰を許されない「釘さし」指示の数々に触れ、

勝手ながら、いまだ見ぬ日比谷の生徒さんはさぞいい集団になっているんだろうなあと一人想像を楽しませて頂いておりました。

改めて、全国の先生方が石ア先生のクラス、生徒さんたちをご覧なりたがるお気持ちがよくよくわかりました。

遅ればせながらですが、私もぜひいつかご訪問させて頂けたら嬉しいです。

そして、差し支えなければ大変僭越ながらも、上智大学の教職課程の授業もぜひ拝聴させて頂きたいです。

と申しますのも、資料として頂いた上智での授業資料、本当に刺激的で面白かったです!

特に、ご紹介されていた井上ひさし先生のお言葉にはガツンと衝撃を賜りました。

お恥ずかしながら、むしろ私が学生として聴講させて頂きたいくらいです…。

日比谷の生徒さんたちはもちろんですが、石ア先生の講義を聞ける四谷の学生さんたちも本当に幸せだと拝察いたします。

このたびは貴重なご示唆の数々、本当にありがとうございました。


私は、英語教師として、世の中のお役に立っていきます。

そして、社会に恩返しします。

もちろん第一は授業ですが、

上智での次世代育成、現職教員の研修など、自分のやってきたことをお伝えすることで、

今後の英語教育に関わっていきたいと考えています。

引き続きよろしくお願い申し上げます。



posted by 石崎 陽一 at 13:29 | Comment(0) | 嬉しかったこと、悲しかったこと | 更新情報をチェックする
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