2015年07月28日

責任と応答


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井上ひさし『ふふふ』(講談社、2005年、pp.197-8)より備忘のため書き留めておきます。


「責任」という問題を考えるときは、「ある行為について、だれが、何の前で、どう応答するのか、それをよく考えなさい」と、だれもが中学校で習ったはずである。(中略)責任には次の五つがある。

@宗教的(神の前での)責任
A社会的(社会の前での)責任
B法的(法の前での)責任
C道徳的(良心の前での)責任
D自己(自己の前での)責任



posted by 石崎 陽一 at 21:23 | Comment(0) | 最近読んだ本からの気づき | 更新情報をチェックする
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