2014年12月07日

ドイツ語においてトピックとして現れる要素


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岡本順治・吉田光演 編『講座ドイツ言語学 第1巻 ドイツ語の文法論』(ひつじ書房、2013年)より備忘のため書き留めておきます。


文頭位置は、「主語の位置」と見なされることも多いが、主格主語が文頭に現れるのは、ドイツ語全体の60%程度である(中略)。この数字が物語ることは、たしかにトピックとして現れる要素は主語が多いのであるが、少なくとも残りの40%は、主語以外のものがトピックとして用いられているということである。


posted by 石崎 陽一 at 09:50 | Comment(0) | 今日知ったこと、得たこと | 更新情報をチェックする
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