2014年08月04日

英語の綴りの発音には統一がない


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大塚高信『英文法点描』(篠崎書林、1956年、p.132)より備忘のため書き留めておきます。


英語の綴りの発音に統一がない − というよりも寧ろ同一綴りが色々に発音されることは既に定評あるところ、“comb している所へ bomb を受けて tomb に入る”、“good な food は blood となる” など、綴りは同じでも発音は三つとも違う。“The rough cough and hiccough plough me through” では、五つの ough がみな発音を異にする。



posted by 石崎 陽一 at 19:10 | Comment(0) | 発音・アクセント・文字(の指導) | 更新情報をチェックする
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