2014年03月24日

collocation について(その2)


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増井元『辞書の仕事』(岩波新書、2013年、p.74)より備忘のため書き留めておきます。


「顰蹙」と「買う」とのように、ある語とある語とが慣用的につながることを言語学では「コロケーション」と言いますが、「相性」とか「縁」とか呼ぶ人もいます。(中略)鈴木喬雄さんは、言葉の「相性」という言い方で、慣用的なことばのつながりを重視され、ことばAがことばBと相性がいいとき、積極的にそれを辞書に書くべきだと説かれました。


(追記)

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posted by 石崎 陽一 at 22:08 | Comment(0) | 語彙の学習・指導 | 更新情報をチェックする
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