2013年10月12日

同僚の先生による授業見学を終えて(その2)


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昨日、授業参観による校内自己研修の一環として私の英語Uの授業を見学された先生から次のようなコメントを頂戴しました。


良かったと思う点

生徒の集中力が45分間途切れない。

生徒の活動が豊富に導入されて、四技能がバランス良く伸ばされる。

生徒に考えさせる場面が散見される。

ペアワーク(音読とシャドーイング、問の解答確認など)から、生徒同士の信頼感が伝わってくる。

板書計画がとても明確になされ、とても理解しやすい板書である。

題材の英文を、入試問題の形式に準備され、予習させている。合格答案指導を既に開始している。

生徒への指示(黒板に注目、ハンドアウトに下線を引く、発話させる、答えを発表させるなど)が非常に明快で、生徒も瞬時に応じている。


不足していると思う点

なし。


総合的な所見

2年生後期の授業として、大学入試問題を意識した教材のご準備や、一方で音読やシャドーイングの量を維持される展開に、また、生徒の集中を持続させる工夫に、ただただ、感服するばかりです。

大変に貴重なハンドアウトも大事に保管します。ありがとうございました。


まぁ「私の授業」というよりかは「生徒たちの素晴らしさ」を見ていただいた、といったところでしょうか(笑)。

とは言え、

ここ数年間は教え込むのではなく生徒に考えさせる授業の展開が私の課題の一つであり、常に悩み続けていましたので、上記のお言葉がたいへん励みになった石崎です。

これからも目の前の生徒のために個の力を高めていくとともに、

東京都の英語教育、ひいては日本の英語教育のためにできることをしていきたいと考えています。

しかしまぁ、プロが見ている中での授業は何度やっても緊張するものですね^^;


(追記)

来週の月曜日は授業公開日になっていまして、中学生やその保護者の方、在校生の親御さんなどが多数ご来校されます。

また普段どおりの授業をお見せできればと思っています。


posted by 石崎 陽一 at 05:40 | Comment(0) | 日々の授業 | 更新情報をチェックする
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