2013年08月03日

学部時代のライティングの授業のこと(その1)


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ここのところ、指導の参考になるかと、自分の学習履歴を振り返っています。

今回は学部時代のライティングの授業について記します。


写真は Joy M. Reid, The Process of Composition(Prentice Hall, 1988)です。

本書は学部1年生のときに Speech & Writing という必修科目で教科書として使った指南書で、

英作文の指導に際しては、今でも折に触れて読み返す参考書でもあります。

この科目の授業のことは、以前、「アウトプットを強いる」という記事で触れましたが、

担当のアメリカ人の先生が良い意味で非常に厳しい先生で、とにかく鍛えられまして。

90分1コマ、週に2コマという通年科目で、

クラスサイズが小さかったこともあり、

スピーチ、ライティング、ともにギューギューに絞られましたですね。

ライティングに関しては、前述の記事でも記したジャーナルの継続的な執筆、定期的な提出のほか、

年度末におけるリサーチ・ペーパーの提出が課題として義務づけられていました。

私は事情があって新聞配達をしながら学生生活を送っていましたので

力はもとより、自由時間も少なく

このアメリカ人教師の情熱的な指導に、文字通り必死になって

ただただ

「食らいついた」

記憶しかありません^^;

当時の仲間と会うと今でも話題になるほど、得がたい経験をさせてもらいました。


posted by 石崎 陽一 at 13:21 | Comment(0) | 思い出話 | 更新情報をチェックする
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