2013年08月03日

高橋みゆきさん



大ファンである高橋みゆきさんによるバレーボール教室の風景です。





視聴しての感想と気づきを備忘のため書き留めておきます。


● 音量が場に対して適切であり、発声、滑舌が明瞭で聞き取りやすい。

● 「え〜と」「あ〜」「え〜」などのノイズがないため、指示が明瞭でわかりやすい。

● ひとつひとつの指示が短く、理解しやすい。

● 指示にためらいがなく、明確なのでわかりやすい。

● ひとつの指示にひとつのやるべきことが含まれており、指示が明瞭でわかりやすい。

● 一連の動作をスモールステップに切って提示しており、やるべきことが明瞭でわかりやすい。

● シーンごとに「やってみて、いってきかせて、させてみて、ほめてやる」というプロセスを踏んでいる。

● よかったときはよかったというフィードバックを、個別に、即座に、返している。

● よくなかったときはその場で流れをいったん止めた上で、なぜよくなかったのか、どうすればよくなるのかの説明を簡潔に行っている。

● 主として上記の項目の実践を通じて学習者にプチ達成感を持たせ、やる気を引き出している。

● 目の前の学習者の実態に合わせて(個に応じて)ボールの出し方を調整している。

● やってみせる場合には、自分で演技する以外にも、モデルを適切に活用している。



英語の授業でも活かせる指導上のポイントが満載です。

バレーボール競技の指導者としての経験を通じて、

スポーツの指導から学べることは多いと実感しています。


posted by 石崎 陽一 at 09:27 | Comment(0) | 印象に残ったこと | 更新情報をチェックする
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