2013年07月26日

背伸びが、人を育てる


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先ほど『プロフェッショナル 仕事の流儀 背伸びが、人を育てる 校長 荒瀬克己の仕事』と題するDVDを視聴。

前任校の在籍時に京都までお話を伺いに行ったときのことを懐かしく思い出しました^^

教育者の視点として、また経営者の視点として、特に印象に残った台詞を3つほど書き留めておきます。


● 生徒の中に本当にやりたいという気持ちをつけない限りは無理だと。

● やるべき時に、やるべき場所にいて、やるべきことをする。言うべき時に、言うべき場所にいて、言うべきことを言う。そして、人事を尽くして天命を待つ。

● 今までのことはすべて良くなかったのか、というと、それは決してそんなことはないんですよ。「改革」なんていうと、今まであったことは全部ダメで、それを潰してしまって、新しいものをそこに打ち立てるみたいなイメージがとても強いですけれども、本当はそれはきっと間違っていると思うのです。今まであったものの中に良さは必ずあるわけで、その良さをより良くするためには新しいものを入れないといけない。それが時代の変化に応じた改革だと思うのです。



posted by 石崎 陽一 at 22:23 | Comment(0) | 印象に残ったこと | 更新情報をチェックする
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