2012年01月13日

頭の補助タンク


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頭脳はレンズのようなものという意識が私にはあり、焦点を合わせれば思考の対象が鮮明に浮かび上がる気がしています。

英文を読んでいて意味がよく通らない。

聞いている英語がするりと抜けていってしまう。

これは、頭の焦点がぼやけている証拠ではないか。

レンズの曇ったカメラではシャープな写真が撮れないように、くたびれた頭ではついていけるはずがありません。

そんなとき、私は頭の補助タンクを使います。

飛行機に補助燃料タンクがあるように、私の頭に備わっている補助タンクを開き、神経を尖らせると頭の中は俄然澄んでくる。

私は思いこみの激しい頭脳をもっており、このように暗示をかけて制御することができます。

これは実に便利な能力でして、これまでずいぶんと助けられてきました。

詰まりそうになったら補助タンクの出番です。

センター試験、心から健闘を祈っています。


posted by 石崎 陽一 at 22:13 | Comment(0) | 受験生の皆さんへ | 更新情報をチェックする
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