2011年12月16日

A new baby has arrived :)


写真.JPG


石崎家に新しい家族が加わりました。

英文法を身につけるための書籍です。

木村達哉先生にご監修いただきながら、執筆しました。

厳選された文法項目を、様々なタスクを通じて、単なる理解から運用レベルにまで高めることができます。

「類書にない」というより「類書がない」といった方が的確でしょう。

お腹を痛めて生んだ子です。

この本が元気にたくましく育ち、一人でも多くの学習者のお役に立ってくれることを願っております。

書店には21日頃の入荷予定だそうです。

ぜひ一度手にとってご覧ください。


(追記)

見本が本日、手元に届きました。ページをめくると漂うインクの匂いをかぎながら、時間を忘れて見入ってしまいました。

関係してくださったすべての方々に感謝しつつ、今夜は懐に抱えて寝ようと思います。


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言語は本質的に抽象的な象徴であるため、それを教えるのに従来のように抽象的な言葉や具体度の低い教材で指導したのでは教授効果はあがらない。

小川芳男「英語教授・学習における現代の課題」
『講座・英語教育工学 第1巻 言語の教授と学習』
(研究社、1972年、p.9)所収



posted by 石崎 陽一 at 00:27 | Comment(2) | ユメブン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石崎先生

皿屋です。ご無沙汰しております。
先日木村先生のブログでお伺いしておりました、著書の発刊おめでとうございます。
執筆にはたいへんご苦労された様子、これも木村先生からうかがっておりました。

ぜひとも勉強する機会を作り、生徒を鍛えたいと思います。

12月の半ばを越え、寒さがましてまいりました。
ご自愛ください。
Posted by 皿屋禎久 at 2011年12月17日 09:37
皿屋先生。温かいメッセージにじんときました。いつもありがとうございます。当然のことですが、執筆は本業を120%して初めて成り立つことですので、大変鍛えられました。ご笑覧いただければ幸いです。来年は三重まで行きたいです。
Posted by 石崎 陽一 at 2011年12月31日 21:46
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