2010年11月06日

多義語の理解を深める(その2)


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私たち日本人にとってあらゆる英単語は多義語なわけですが、

語の中核的なイメージをきちんとつかんでいれば、その語の持つ複数の意味をより簡単に覚えることができます。


先のエントリーでは語の中核的なイメージをとらえる際に私の愛用するレファレンス類を数点紹介しました。


その他に学習辞典を挙げるとすれば


『Eゲイト英和辞典[携帯版]』(ベネッセコーポレーション、2006年)


には学習基本語の中核的意味と、原義や語源、機能などが「コア」という欄にまとめられていて非常に有益です。


ちなみに、私はこの辞書を、前身である『プロシード英和辞典』(福武書店、1988年)の時代から愛用しています。


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明日は某出版社の意見聴取会に出席し、新刊のコミュニケーション英語Tの教科書について話してきます。


今晩はその原稿の下読みを済ませたら早めに床につき、明日に備えたいと思います。


それでは、また。


posted by 石崎 陽一 at 21:21 | Comment(0) | 愛用のレファレンス類 | 更新情報をチェックする
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