2010年09月24日

小発見!


めっきり寒くなりましたね。今朝久しぶりに子供たちの長袖を着せたら半袖に、ズボンは膝丈になっていて驚きの小発見^^ ; 

この夏、ずいぶんと大きくなったものです。


カプリ島青の洞窟.JPG


『英語語源辞典(縮刷版)』(研究社、1999年)で調べ物をしていて小発見。

dentistという単語がフランス語から英語に入ってくる以前は、「歯医者」を表す単語にtooth-drawerが使われていたとのこと。

見るからに痛そうなネーミングです(>_<)

tooth-drawerが英語文献上最初に用いられたのは1387年、dentistの初出文献の年代は1759年ですが、

この間は引っこ抜くより他になかったんですかね。


あれ。


たしかにウィキペディアの歯学の項には

1500年代に砂糖の国際貿易が盛んになると同じくして、ヨーロッパの貴族においてう蝕が広まった。その当時の治療法はほぼ抜歯のみ

という記載がありました…


posted by 石崎 陽一 at 21:38 | Comment(0) | 今日知ったこと、得たこと | 更新情報をチェックする
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